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1.性の勘違い | (2005.09.16)
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勇気があったら両親に聞いてみましょう。俺(私)って、男と女、どっちに生まれてきて欲しかったの?両親の希望なんてあんまし関係ないけどね。生まれ落ちちゃったら、こっちのもんよ!男は男、女は女。進めよ己、その性が朽ち果てるまで。ちなみに自分は女として生まれてきて欲しかったらしい。というよりも、女の筈だった... |
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2.男は責めろ! | (2005.09.16)
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第二回。四六時中、触られること。舐められる事。幼少時代、自分は兄に毎日触られたり、舐められた。<span style=font-size:large>冗談じゃない!</span>何故にそんなことされなきゃいけないのじゃ!OK!答えは簡単。兄貴の... |
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3.変形 | (2005.09.17)
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頑張れ読む人 第三回もうそろそろ疲れてきたべ?三回目になってまだ同じ事を書き続けるけど、読んでくれる人がいたら最後まで我慢して欲しいッス!前回までの話は、女的扱い(暴力)を受けてきた育ってきたって事。そこで、今回は高専に入って今に至るまでの話!<span style=font-size... |
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4.戦い続けること | (2005.09.18)
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イタイ話も今日でやっとの最終回。ネカマデビューから今までのこと。grow、コメントサンキュー!自分らしさ。まさに、それさえ見つけることができれば大勝利だね!自分は小説を書いていると、ゾクゾクっとします。自分は人が舞台に立って活躍しているのを見ると、ゾクゾクっとします。その二つに共通していることは、自... |
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決まり文句用いたカーネルドライバー | (2005.09.19)
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親父とパソコンの戦い。英語とガチンコする粋なパパ。節約のため、小説の印刷には裏が白い紙を優先的に使います。そこで紙の中に、面白いメモ用紙を見つけました。父親の筆跡で、内容は以下の通り。Reboot and select proper Boot.device or insert boot media ... |
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GANTZ 10 (10) | (2005.09.23)
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「NANAとGANTZで結ぶ友情論」NANAを1〜4巻GANTZを1〜10巻を読んで感じたこと。NANAの素晴らしい所は、しっかりとした心理描写。そして、その焦点は友情愛情。少女コミックに分類されているけど、少年にも理解、共感できる内容。そしてGANTZ。卓越した設定に、成年向けの暴力描写。焦点は、... |
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NANA | (2005.09.24)
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「小松奈々=蜂の巣」NANA5〜6巻小松奈々に見た蜂の巣構造。NANAの主人公、小松奈々はどうしようも無く気が多い。目に映る男全員に恋をする勢い。しかし、彼女は常に本気の恋愛を望み、全身全霊をかけて挑戦している。そんな小松奈々の心理に、自分は蜂の巣構造を見た。彼女は恋に落ちながらも、いつも自分の気持... |
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細木数子が思った”なるほど” | (2005.09.28)
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余裕を作るための塾細木数子のマスコミ戦略9月27日のフジテレビで細木数子と教師陣がバトル。色々、面白い意見が聞けました。余裕を作るために塾に通う小学生。余裕がなきゃ学べない?オッケー。あなたの言うことはもっともです。もし、勉強ができた時期と出来ない時期を経験した人がいれば、その時に抱いていた心境を思... |
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5.アルノアと出会ったこと | (2005.10.01)
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今日から第何回分になるかは分かりませんが、FF11をはじめて感じてきたことを毎日綴っていこうと思います。FF11を始めたのは、そこに救いがあると思ったからでした。そして今、FF11を辞めようと決意するにあたって、その予想は外れていないと、胸を張って言うことができます。私は最初、FFの広大な世界に一人... |
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6.紅騎士団の誕生 | (2005.10.02)
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正直、最初から騎士団とか軍隊とか、そういう堅苦しいのは嫌いだったんです。それでも、アルさんの情熱に動かされました。彼は世界一でっかいLSを作ると宣言し、その翌日から一日一人に近いペースでLSのメンバーを増やしていきました。最初に紹介してもらったのは、マリアさんという方で、よく「@@」を付ける人でした... |
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7.別れ | (2005.10.05)
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ネットコミュニケーションの規範。弁えるべき態度。この段階でカミングアウトしていたのは、アルさんとマリアさん。そして当時メンバーとして顔を出してくれたのは、グルさんとアシュさんとアイミャさん。グルさんとアシュさんは”ほんわか系”でアイミャさんはアルさんの愛人に見えました。そのような人達に囲まれているだ... |
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プロコンで得た答え(2/2) | (2005.10.12)
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鳥取から帰還。冷静になって思うこと。昨日みたいに感情的なって振り返ると、随分害のある文章になってしまって後悔。冷静になってプロコンを振り返ってみると、やっぱやって良かったなあ〜と思ってます。プロコンを通してわかった事は、自分は誰かに褒められるのがとてつもなく好きだという事。みんなに対してこんな酷い顔... |
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犬に好かれたい | (2005.10.13)
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おっけー、わんこ!俺は敵じゃないぜ!ひょ〜ひょ〜ひょ〜と、声高らかに叫びながら犬に近づくけど、犬は俺を見るなり、全身全霊で吠える。じゃあ、年季たっぷりな態度で優しげに瞳を見つめようじゃないか。鳥取県境港市にある水木しげるロードのお土産屋で店番をしていた犬に、ほんわりアイコンタクトで臨戦。三秒だけは融... |
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8.出会い | (2005.10.17)
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12日のブランクですが、勝手に再開させて頂きます。突然ですが、今回はマルビスさんについて。マリアさんとの別れの後、アレクさんが紅騎士団に入ってきました。自分がアルさんやグルさん、アシュさんに懸命に媚びを売っている姿を、当時のアレクさんはものすごく微妙な距離から傍観していたような気がします。 自分とし... |
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9.時間が変える人格 | (2005.11.05)
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ある人に相談しようと思い、FFのIDを復活。そこで再会した人々達。二ヶ月ぶりにインした瞬間、ガンさんとチョビトさんに声をかけられました。二人とも自分を温かく迎えてくれて、それぞれの近況を教えてもらいました。時間が経つと、物事は流れるべき方向へ流れるものです。自分が予想していた方へと進んでいた事に対し... |
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01.徳哉 | (2006.02.09)
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急ですが、シリーズもの始めます。題して記憶巡り。順番は気まぐれです。今日から気の向く限り、高専で出会った後輩、先輩、そして同級生達の事を追憶していきます。言葉で人物を語る(書く)というのは、記憶を確かにするというメリットを持つ一方、その人に対する記憶を何らかの媒体にプレスしてしまい、それ以上の関係を... |
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02.秋光 | (2006.02.10)
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いやー、彼には本当に吃驚。めざましく格好良くなって、目も当てられません。彼との出会いは自分が二年生の時の前期。一年生として入ってきた彼は、寮で同じフロアになりましたが、当時の彼の地味さと言ったら素晴らしく、今のアグレッシブな姿からは想像もつきません。個人的に彼への記憶は、灰色のジャージをいつも着用し... |
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03.豊川さん | (2006.02.17)
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後輩なのに”さん”付けなのがへんなところだけど。豊川さんは豊川さんなのです。学生会誌関係のお仕事で学校の正面玄関で虚ろっていたところ。お目目パッチリな豊川さんに遭遇。アイラインを引いているんじゃないかと、いつもどおり疑惑ありげな視線で彼に眼を飛ばしていたら、彼が「小説、読みましたよ!」とスマイル。あ... |
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04. | (2006.03.10)
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今回から名を伏せて、記録シリーズをやっていきます。身に覚えのある方は、挙手を。バスケ部→演劇部。クラス内恋愛で星を語り、中距離恋愛で涙をのんで、白髪増やし。そんな素晴らしい遍歴を持つ彼は、「凱歌」の出版にあたり、もの凄い活躍をしてくれました。彼が素晴らしいは、持ち前の真面目さと素直さで、人の良いとこ... |
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アズラエル | (2006.03.10)
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死神のお話三時間ゲーム「アズラエル」高山の「生きる」理論。まず、「アズラエル」がどういうゲームであるかという話から。このゲームの主人公は、とある理由で死神に助けられる事に。しかし死神は主人公を助けるために力をつかってしまい、主人公の体の中で約半年間の休養。死神は休養している間にも、仕事をしなければな... |
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05. | (2006.03.15)
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手に負えない後輩こそ、どひゃー こいつと話してて「おもしれー」と思うわけで。その人との出会いは、多分、高専祭の時。Luikeが出していた露店を20分くらいだけ借りて、知っている後輩にタダ同然で綿飴を配っていた時。初対面なのに、そのめちゃくちゃ不細工な綿飴をその人に無理やり押し付け、「オラ、食えや」っ... |
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ファイナルファンタジーXII(特典無し) | (2006.03.22)
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「これほで手の込められたエンターテイメントはない」と、プロデューサーっぽい人が言っていたことは…事実でした。卒研終了後、歯医者に通いながら始めた隠居生活。その中で費やした41時間で体感したFF12の感想を。プレイし始めた、最初の一時間。涙が出そうでした。「待ちに待ったFFだ」というわけではありません... |
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偶然の音楽 | (2006.11.12)
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村上春樹に近い、とweb上のレビューで囁かれていました。たしかにそんな気がします。<br>真の狂気は、徹底的な冷静な論理の後に襲いかかってくる。本当の殺意は人を冷静にする。そんなことを言っていた人もいますし、中禅寺秋彦も仰ってましたね(笑)全てが狂気じみているのに、主人公の淡々とした語り... |
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山ん中の獅見朋成雄 | (2006.04.10)
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この主張に対し、理解はしなくても良いとは思うんです。擬音語でテンポアップを図らず、 あくまでカミソリ音。食を追求したものが人盆(ガニバリズム)に対し、 人間の節度を守ることが美、という意見。自分自身との離別を、物語の最後に持ってきていたけれど、 本当の主題は何処へ? |
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ファウストvol4 | (2006.11.13)
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文圧に初めて癒されました。ゾッとする恐怖と同時に深い愛を感じます。ファウストということでオリジナルフォントです。それがまた良い!両肩を狭めたような丸っこい字が、ぞろぞろと紙面を這いずるおぞましさに加え、舞城王太郎特有の読者を飲み込むようなテンポ。それがまた福井弁で語られるのだから堪らない。これに何も... |
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ロボコン | (2006.10.09)
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ロボコン経験者だけが感じ取れる、静けさ。日本映画らしい撮り方。奇怪なBGMは、なんだろう? |
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親指さがし | (2006.04.09)
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主題を求めるのが文学。主題=親指。将来への不安。欠落した主題の探求。表向きはホラーに仕立て、その裏で主題を求める。作者の意図するところは納得できるけど、ストーリーや表現方法はどっちつかず。 |
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人間失格 | (2005.12.21)
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いや、まだ失格じゃないっしょ勝手に絶望しすぎ・・・?正直、この小説から受けた印象はそれほどインパクトのあるものではなかった。どうしても女から好かれてしまう主人公(三葉)が、お酒やドラッグに溺れながら、世間や自分に絶望していく過程が刻々と描かれているだけのような気がした。自分に重ねられる部分も少しあっ... |
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斜陽 | (2005.12.18)
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こういう退廃的で美しい小説が書けたらさぞかし嬉しくて辛くて、大変だろうなぁ上手く言葉でまとめられないので、自分用のメモとして散文させます。・デガダンス…頽廃「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」「僕には希望の地盤がないんです。さようなら 結局、僕の死は、自然死です。人は、思想だけでは、死ねるもの... |
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59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋 | (2005.12.01)
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視野を広げるためにも、やっぱ読書は必要だと思います。読んでいる自分が、目からウロコ(百枚程)<引用>59番みたいな男の中の男は、そういない。自分に対するしっかりとした厳しさを持ち、専門的ではあるけれど、相手を笑わせる話術を心得ている。一方、アルテイシアの明瞭かつ冷静な自己内省にも唖然。彼女のような価... |
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ストリート・キッズ | (2005.11.25)
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シニア向けです。ジョークの通じる人じゃなきゃ、きついですね。初めてお目にかかるハードボイルド小説。何を持ってハードボイルドというジャンルに定義されるかは知らないけれど、この作品は成熟したハードボイルド界に新しい風を吹き込んだらしい。それはさておき、この小説の感想。話し全体として回りくどくて、読み手に... |
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恋愛寫眞 - Collage of Our Life - | (2005.11.16)
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堤幸彦監督作品で、要所要所、彼の才能が光っているシーンがあるけれど…松田龍平は好きだけれども、彼の演技に何か引っかかるものがあって、どうも物語全体が胡散臭い感じがした。(彼の英語のせいなのかもしれない)むしろその胡散臭さを堤幸彦が逆手に取って、「俺がマジメな恋愛映画を撮るとこうなるんだよ!」と訴えて... |
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雲のむこう、約束の場所 | (2005.11.15)
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こういう物語は、誰と一緒に観るべきか?今まで家族や同性の友人としか映画などを一緒に観た経験がない自分にとっては、非常に想像がつかない。一人でじっくり観て、自分の感動に浸るのが良いのかな…とも思うけれど〜この作品はムード作りがしっかりしてるから、それこそ恋人とかと一緒に観てもよろしかね?観た後、純粋に... |
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下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 | (2005.11.12)
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アニメやテロップを劇中に効果的に取り入れ、テンポアップを図ってます。<br><br>演出も良く、田舎らしい光の下に特効服とドレスがしっかりと照らされている。ストーリーとしてもまずまず。 |
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失はれる物語 | (2006.11.24)
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装丁の美しさと、表題作の物悲しさがマッチしてます。<table><TR><td align="center"></td><td align="right">1.</td><td>... |
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アイデン & ティティ | (2006.11.24)
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峯田和伸の演技が見物です。上手下手は別にして。バンドブームに飲み込まれてはいましたが、ロックを歌い続けるのはいつの時代も大変だと思います。また、本作での麻生久美子は、「ハサミ男」の時以上に不気味でした。 |
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気狂いピエロ | (2006.11.24)
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初めて鑑賞したゴダール作品になりますが、正直キツイですね…迷い多き十代の時に見たら、一言でも共感できるような気がするんですが…今見ると、「そんなんでグダグダ悩んでんじゃねーよ」と吐き捨てたくなってしまいます。しかし、最後のダイナマイトシーンは、文句なしに良いです。 |
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サイレントヒル PS one Books | (2006.11.25)
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映画化されてましたね。ゲーム→映画も多くなってきました。「呪怨」もそうなのですが、恐怖を与える存在の因果関係を無視する風潮が大分前から出てきてるようですね。もしかしたら、下火でずっと存在していたのかもしれません。例えば恐怖を与える存在が幽霊なら、それを供養してしまえば話はお終いですが、その供養の方法... |
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SAW ソウ DTSエディション | (2005.11.04)
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見事!最後まで観る人を惹き付ける緻密で大胆なシナリオ。百万年前のバスルーム(汚さ気、粉っぽすぎ)の演出の細かさ。余計なシーンはぶるぶるコマ送りで、テンポアップ。すごい。そして、テーマも簡潔。プロットも巧妙かつ大胆。グロテスクの中で際だつお面のヌラヌラ光沢。手放しで絶賛。マジ凄い。これを観ないでホラー... |
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ビートのディシプリン〈SIDE4〉 | (2005.11.03)
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合成人間や、MPLSなどの特殊能力を持った人間は本質的には成長しない。雑誌「ファウスト」で上遠野浩平特集を行っていた時、誰かがブギーポップシリーズについて書評を行っていた際に使っていた言葉。成長しない人間同士で似たような争いを繰り返させることが、何かを大きく意味しているらしい。その書評を読んだのは大... |
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ロスト・メビウス―ブギーポップ・バウンディング | (2005.11.01)
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久しぶりにブギーポップシリーズを読んだので、上遠野浩平ワールドが新鮮に感じて、抵抗なく読了。シリーズが終結に向かっている様子なので、今後が気になるところ。今回も、作者のあとがきが面白い。本編で言いたかった事をここで凝縮して書いてあるように思えてならない。むしろこのあとがきがあれば、本編は飾り?なんて... |
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LOVERS | (2005.10.31)
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アクションシーンに無理がありすぎて、笑っちゃいそうなところもあるけれど、作品全体としてはまあまあ楽しめるところ。随所に、変に体を張ったシーン(馬から落ちるシーン等)があるので、拘りを感じる点もアリ。HEROみたいな構成の美しさに欠けるも、後半のどんでん返しは最後まで見てて良かったと思わせてくれる。 |
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Spitz | (2007.03.02)
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飛ぶ教室 | (2005.10.30)
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孤独を歌うようなピアノの独奏曲から始まって、学校生活で渦巻く少年達の葛藤をライトに描写。寮生、通学生、教師、親、恋人…様々な隔たりを舞台「飛ぶ教室」で乗り越えようとする。映像化は本作で三回目。本作の「飛ぶ教室」で歌われる唄はラップ。原作は戦時下(1933年)に発表されているため、その背景を考えながら... |
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スターゲイザー | (2007.03.02)
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あおぞら | (2005.10.29)
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自分がこの本に対して何か批評じみた言葉を無意識に使ってしまったら、その時点でこの文章は意味そのものを落とすのではないかと思う。なのでまず、最初にそのような断りを入れ、もし文中に批評じみたものを感じたら、この文章を信じない方が良いと思って欲しい。(っていうか、今まで色んな作品に対して書いてきた文章もハ... |
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花鳥風月 | (2007.03.02)
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TotalPlayCount:4 | |
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九十九十九 | (2005.10.28)
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苦しさを感じるなら僕なんて愛さなくていいんだメタ探偵、自己発見の旅。そう一言でくくる事ができるけど、あまりにも複雑な構造になっているので理解難し。作為的に導入している無意味なまでの見立てと回収。家族愛に反して、他人への非情なまでの暴力。ちょっとしたカタルシスは得られるかもしれないけど、それを感じるの... |
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人間プログラム | (2007.03.02)
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TotalPlayCount:7 | Rank:★ |
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あなたへ | (2005.10.20)
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僕は嗅覚を取り戻した。長い間失っていた感覚を思い出した。それは本当に唐突で、僕は思わず読んでいたその本を閉じ、目を瞑った。何だろう、この懐かしい感じのする匂いは。鼻腔をしつこくなめまわすような質感のある異臭にも感じられたし、脳までに直接吹き込まれる事が許された爽やかな香りだとも思えた。文と文の間か... |
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黒い家 | (2005.10.19)
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<br><br><br><br><br> もしあなたの命に値段が付けられたら、あなたはどんな気持ちになるだろう。価値観の多様化と不況の真っ只中にある現代で、多くの人々は、お金という大概の事をこなす魔法の通貨に価値の重点を置くのだろう。お金は... |
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限りなく透明に近いブルー | (2005.10.18)
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「限りなく透明に近いブルー」は村上龍が二十四歳の時に描いた作品である。作者自身のスキャンダラスな青春時代を背景に、現実感が与えるのは非現実感、非現実感が与えるのは現実感だという逆説を主題とし、その逆説によって人間自身が自覚する自分は自分であるという自明の危機を訴えている。 主人公は大学中退後、それ... |
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しあわせ団地 1 (1) | (2005.10.16)
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二人の生活を見ていると、もうどうしようもなくて、嘆かわしいことだけれども、悲しく笑い飛ばすしかない。二人は必死に生活しているし、新婚にも関わらずセックスレスな関係。けれども、野田はじめが抱え込んでくる様々な困難を妻のさなえが表情を歪めながらも愛で事件を解決する姿は、ある種の夫婦真理を提示しているよう... |
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腹話術 | (2005.10.14)
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この人はものすごく変わったタッチで漫画を書く人で、ミステリマガジンで連載されている漫画も書いています。この本は、水木しげるを先生と崇める後輩から借りた物で、彼はこの本を中古本屋から見つけた時、ものすごい衝撃を受けたそうです。この世代の漫画家は、非常に濃いメッセージを物語の背後に忍ばせる事が多くて、物... |
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昨日 | (2005.10.13)
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<br><br><br><br>「あなたは一介の工場労働者…。なぜなの?」「なぜって、人はただの人になることで初めて、物書きになれるのだからさ…」「私が思うに、物書きになるためには、とても豊かな教養を身につける必要があるわ。」「物書きになるには、ひたす... |
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硝子のハンマー | (2005.10.11)
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自分が感じる貴志祐介の魅力は、ほとんどの人が知ることができない世界を、徹底的に取材して書き尽くす点と、加害者の心理を克明に描写し、読者の同情を否応無しに誘うこと。本作はその二点を前半と後半に分離させ、それぞれの要素を正面から引き出そうとしている。加害者が完全犯罪を企むには、それ同等の動機が必要である... |
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landmark | (2007.03.02)
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世界は疑いの海から抜け出せていないと思わないで始めから歌いだせたら その深さ計るメロディ↓伝説的収録<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm78... |
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十角館の殺人 | (2005.10.03)
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綾辻行人が小説「阿修羅ガール」に登場してきたことを期に、彼の代表作を読んで見ることにしました。レビューとしては、他の方が書いたものが適切だと思ったので、下記URLを参考にしてもらいたいところです。<a href="http://notaro.exblog.jp/i4">... |
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-less[レス] | (2005.09.23)
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出演: レイ・ワイズ, アレクサンドラ・ホールデン監督: ジャン=バティスト・アンドレア<br><br>クリスマスイブ。祖母の家に向かう、一家。その道中で起きたエンドレスな夜道。白いドレスのお化け。止まれば誰かが死ぬ。家族が一人づつ発狂し、殺されていく。そんな極限状態の中、み... |
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Death note (1) | (2005.09.17)
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手放しで絶賛!隙なく無駄なく面白すぎ!二ページ先の展開が読めない。考えてる事が凄すぎて、受け身になるだけで精一杯。五巻まで(月がノートを捨てるまで)の話は、本当に芸術品。主人公が徹底的な思考マシーンになって、野望を達成していく姿はある意味、文学で表現するレベルの人間像に達している。むしろ、それに分か... |
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群青 | (2007.03.02)
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阿修羅ガール | (2005.09.10)
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誰もが心の暗い森の中に持っている阿修羅。子供たちの体をバラバラに切り刻み、それを自分の体の一部として吸収する。森の中の音は阿修羅によって支配され、外の世界の音も聞こえない。阿修羅についてもっと詳しく調べる必要があるけれど、この比喩はとてつもなく何かを的確に示唆していると感じた。もし、子供を世の中に起... |
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冬空と君の手 | (2007.03.02)
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世界が終わる場所へ君をつれていく | (2005.09.05)
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隣の市に現れた巨大な謎の物体。大人へなるための儀式として、物体に近づく主人公。家族を失い、自分の死を望んで物体に近づくヒロイン。二人が出会い、物体のあるところまで行くという共通の目的を持ちながら、自転車の旅路に四苦八苦。その間に二人の仲を深め合って肝胆相照。主人公は物体の無差別攻撃で死にそうになった... |
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NHKにようこそ! | (2005.08.26)
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不条理との戦闘。日本引きこもり協会から日本人質交換協会へ。 |
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着信アリ | (2005.08.28)
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柴咲コウ、堤真一が出演する都市伝説ホラー。演出に特化した作品。シナリオや謎解きに凝らず、怖さでストレート勝負。 |
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ | (2005.08.26)
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現代ならではの、仮想敵を設けた救われない話。西尾維新の解説があって、登場人物たちの救いようなさを教えられた。主人公とヒロインの幸福への方法が入れ違い、結果も入れ違ってしまった。ヒロインからすれば、チェーンソー男が消えた事は幸せを手に入れたと同意義なのかもしれない。けれど、そうすることで今度は世の中や... |
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土の中の子供 | (2005.08.22)
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芥川。芥川。芥川的な描写で芥川賞?読み手の自分の心境の変化に過ぎないと思うけど、人間の本質を表現したものとして、とても分かりやすかった印象。暴力によって生まれた人間が、暴力によって救われようとしたり、覗きによって快楽を覚えた人間が、無自覚にそれを否定しながら生きたり。かなり人間らしい部分が露に描かれ... |
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水夏~SUIKA~通常版 | (2005.08.18)
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第一章のみ。(あらすじ)主人公が親の都合で転校。転校先で双子姉妹と三角関係。主人公を争って関係悪化。事故で片割れが重症。主人公に好かれていた方は父親に殺される。殺された方は生霊となって主人公待ち。(重要なところ)・二段階の死”肉体的な死と忘れられる死”・中原中也”愛する者が死んだら、死ななければなり... |
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さすらいエマノン | (2005.08.10)
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地球視点で見た、人間の業。この人は映画「黄泉がえり」の原作者でもある。けれど、自分としてはこの人の作品の熱さが分からない。作品としては、安定した文体にきちんとメッセージを載せるというベテランの為せる技の集合。だけど、刺激を求める人にとってはどうも物足りない感じがするのは否めない。心が安定していて、地... |
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OKAGE | (2007.09.16)
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刺激は少なかったんだけれど、何故か物語の断片が記憶に残っているのは、やはりその作品が優れている証拠なのだろうか? |
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子供たち怒る怒る怒る | (2005.08.06)
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主人公達に降りかかる災難だけが、酷い位に細かく描写され、それだけが暴走しているのが全体の印象。表題作「子供たち怒る怒る怒る」は、主人公やその妹の過去を伏せながら、徐々に破綻をきたしていく日常が○悪の対象が主人公達の外側にあり、主人公達自身の行為の悪が無視されている点は批判対象になっている。けれど、そ... |
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ヴィレッジ | (2005.07.18)
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上手い。しっかり上手く作られている。最後の急展開には、少しだけ物足りなさを感じたけれどまあしっかりとまとめたものだと納得。世間から断絶して生きること。それを続ける事。犯罪で溢れるアメリカ(?)社会から逃げた人々による集落。伝説を利用し、人々に外への恐怖を与えながら、村の存続を図る。この設定に、盲目女... |
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魚磔 | (2007.03.02)
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<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fsC4o4Ekeyk">... |
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誰も知らない | (2005.07.14)
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子供達の心境の変化を、監督の手腕で見事に映し出した・・・かな?<br><br>柳楽優弥の演技とか、子供達の生きる姿とか・・・見所はかなりある。悲しい筈なのに、誰もが見せない涙。母の男達からお金を集める主人公。思春期と重なる生活苦。辛い事ばかりで、目も当てられない筈の日常。だけ... |
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鏡姉妹の飛ぶ教室 | (2005.07.14)
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大地震の直後、死んだ生徒が教室の天井からドスンドスン落ちてくるシーンが一番残酷だった。他のシーンでは、どんなグロテスクな描写をしても、リアルな感じがしないのは登場人物の主張が強すぎたせいなのかもしれない。 一人一人に思想を持たせ、それを正面から衝突させて議論させる事は、いささかストレートすぎる印象... |
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ネペンテス | (2005.07.07)
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動揺してしまえば、誰かが不幸になってしまう。そんな運命を抱えた主人公と、怪奇な運命を持つ人物達のすれ違い。■連想された考え方心に深い傷を負った少年少女は、次に何を考えるだろうか?もうこんな傷を負うのは、自分だけで十分だ。誰も傷つけず、全ての苦しみを自分に押し留めるんだ。そうすれば、誰も苦しまずに済む... |
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ラーゼフォン 第1巻 | (2005.07.03)
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2045年の日本からみたオーパーツバトル。2015年の時間のまま、閉鎖された東京との戦い。<br>オーパーツが歌うことは斬新。そしてその歌が、物語で重要な意味を示す点は新しい。無人兵器VSオーパーツによるアクションは画期的な機動戦闘。根本にあるのは、普遍的でもある人間のコミュニケーション... |
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君の街まで | (2007.03.02)
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閉ざされた庭 | (2005.07.01)
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ぼくが公園でホームレスとして暮らしているわけは、目の前でレイプされる恋人を救えなかったから。幾度もの冬が過ぎ、再び姿を見せる恋人……少年に回復の時は来るのか?(出版社/著者からの内容紹介) この作品の凄い所は、物事全てに対し凄まじい感性で衝突する主人公を、著者が最後までねちねちと書き続けた点。心の傷... |
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プラネテス 1 | (2005.06.30)
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宇宙ゴミに対する考察から始まって、人間、社会問題に発展。無駄の無いシーン構成と、ギャグとシリアスの調和。<br><br>一巻だけでここまで攻めてくる完成度の高さ。話が進むにつれて、どんどん深みが増していきます。漫画では主人公が異なるようですが、多分漫画もアニメも十分に楽しめる... |
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one | (2007.03.02)
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花 特別版 | (2005.06.29)
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良い映画の俳優が好きになるのか、良い俳優の映画が好きなのか曖昧だけど、最近見ている映画の俳優は、どうも魅力的な人が出演、出演。「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の短編集「対話篇」内の同名小説を、西谷真一監督、『解夏』の大沢たかおを主演に迎えて映画化。病に冒され生きる希望を失いかけた青年と、亡き妻を想... |
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GANTZ | (2005.06.27)
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主人公を抑圧する事は、視聴者にとっても息苦しい事かもしれない。 これは、見る人が主人公に感情移入しているという前提条件があって言えること。 今まで人間的な弱さや醜さをさんざん表現し続け、それを何かのきっかけで少しずつ、あるいは急激に強い人間に変化させていくことは、見る人を感動させる常套手段なのだろう... |
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アフガン零年 | (2005.06.27)
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タリバン政権下のアフガニスタンを舞台に、生き延びるために男の子になりすます少女を姿を描いた実話を基にした悲劇の戦争ドラマ。 配役は全て素人。主人公は読み書きの出来ないストリートチルドレン。製作スタッフの技術もままならない逆境の中、表現するポイントを上手く映している。 あくまでこのような悲劇があったこ... |
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ジョゼと虎と魚たち(通常版) | (2005.06.26)
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主人公は、足が不自由な女の子に恋したけど現実を見たら色々大変な事があって、結局主人公は逃げちゃったという話。恋愛と現実が戦ったら、現実の方が勝っちゃったけどそうやって恋愛を修めていく・・・の?そんな印象。主人公を巡って、健常者と障碍者の女の子が争い合う訳だけど互いにビンタができるように、健常者の方が... |
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お伽草子 1 (通常版) | (2005.06.26)
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内容『イノセンス』を手掛けたプロダクションI.G.による戦国TVアニメ第1巻。平安時代、蛮族に奪われた伝説の勾玉を取り戻すよう命じられた兄・源頼光に代わり、末娘・光は男装して勾玉探しの旅に出る。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)戦闘シーンで起用される、静止画は工程の削減だと思っちゃう... |
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Elephant | (2005.06.26)
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コロンバイン事件が起きる過程を、コロンバイン高校の生徒から見つめた作品。この映画を見て感じたことより、この映画を見た人のレビューに大きなものを感じた。もの凄く当たり前の事だけど、映画というのは見た人の心をそのまま映し出していると思う。芸術作品に絶対的に素晴らしいものなんて無いという自分の考えを肯定す... |
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蛍 | (2007.03.02)
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文献購読の発表で徹夜した直後、高専祭の準備に移る雰囲気に疲れる時に聴いて、力が抜けた・・・ |
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月天心 | (2007.03.02)
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イージーリスニング | (2007.03.02)
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菅野よう子プロデュースによって相乗的に良くなってきた坂本真綾をギュギュッとパッケージ。タイトルも、狙いがストレートで清々しいしこれ以上のものは出ないだろうなあと思ったら、しかし出るのですよ。あと数枚。菅野よう子、すげえ |
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夕凪LOOP | (2007.03.02)
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菅野よう子作曲、プロデュースから外れてからの第一弾だけれども好みじゃないのは、ポップ過ぎるからなのか・・・↓声の綺麗さで唯一眩んだ「ユニゾン」。変調後は聴かなかったことにしているのは、自分のようなライトリスナー。<iframe width="312" height=&quo... |
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修羅場 | (2007.03.02)
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アルバムverの方が良い |
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教育 | (2007.03.02)
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シングル曲以外はどう聴けばいいか判り難いのだ! |
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大人(アダルト) | (2007.03.02)
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第二期東京事変。透明人間だよね! |
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ため息 | (2007.03.02)
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AIR | (2007.03.02)
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小学生の頃、カセットテープで聴いてました。 |
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Jupiter | (2007.03.02)
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高一の冬 |
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県庁の星 スタンダード・エディション | (2006.12.03)
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いやーかなり良かったですこの作品を見ていて、「いつ終わるのだろう?」「いま、どのくらいまで(時間が)進んだのだろう?」と分からなくなりました。物語の展開として、いつ終わってもいいほど、劇的なシーンが連続しています。そして何と言っても分かり易く、一見難しそうに見える行政の癒着問題も、新たな切り口で、至... |
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幽霊たち | (2006.12.05)
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ちょっとこれは〜面白い!はず…しかし、集中力が欠けていたためにしっかり読めませんでした。絶対に再読が必要でしょう。「偶然の音楽」に比べたら、読みにくい話しかもしれませんが、それも孤独への方法論として、読者に展開しているので最初から最後まで魔法をかけられることでしょう。もっとも、それに気がつくのは非常... |
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More | (2007.03.02)
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green is the colorが泣ける。wish you were here みたいな悲しさがシンプルに伝わってくる。pink floydっていうイメージだけでどこかが狂気じみた、人の道を少し外した印象があるけれどそんな人達が凡人にも分かるような(それははったりの可能性が高いけれど)音楽をやる... |
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Doolittle | (2007.03.02)
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ドラゴン桜 DVD-BOX | (2006.12.10)
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社会に出れば愚者が賢者に、如何に利用されているかが分かります<br><br><br>システムの上で踊らされない為にも、教養を高め、知識を持ち、利用する側に立つこと。それ即ち弱肉強食ではあるけれど、それを説得力のある方法で教えてくれる教師が、どれだけいるのでしょう。... |
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君に届け 1 (1) | (2006.12.11)
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no-nameさんが帰宅前に立ち読みしていたので、つい載せてみました。<br><br>さら〜っと読んで、さわ〜っとさわやかになれる一冊です。少女漫画なので、いくら暗い怖いと、周囲から距離を置かれている幸薄そうな主人公でも、いざ顔アップの描写となれば、「やっぱり可愛いじゃん。」... |
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ビッグ・リボウスキ | (2006.12.12)
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汚い言葉が多いコメディ映画ですが、ストーリーがなかなか捻られています。<br><br>登場人物も個性的で、彼らの台詞やかけあいは見物です。ツキがない主人公の、生きているのが不思議なくらいな不幸な展開が良好。夢の世界の演出もいいですね。そして最後に少しハートウォーミングな展開。... |
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LIFE | (2007.03.02)
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トレインスポッティング 特別編 | (2006.12.16)
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個性的な人物たちを上手く物語が使いこなし、主人公が言わんとしていることもストレートで、分かり易いです。<br>sex&violenceな表現も多いですが、薬に興味のある少年少女が見たら、う〜ん…さりげなく抑止効果があるかも知れません。 |
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エデン | (2007.03.02)
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------------------------------------------------砂に立てた透けるお城に あなたは住んでいるの何も置かない部屋 光が反射している 光が絵に描いた平和 モニターが見せる夢目覚め あやふやな存在でも認める残酷な優しさ --------------------... |
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TotalPlayCount:59 | Rank:★ |
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少年アリス | (2007.03.02)
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僕の花はもう二度と開きはしないと思ってたでも遅くだって構わない 壊れた時間を取り戻したいたくさんのありふれた記憶ひとつにひとつに最初から出逢いたい あの日捨てた僕と共に【2006/12/13 01:43】 |
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TotalPlayCount:43 | Rank:★ |
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創 | (2007.03.02)
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赤い煉瓦をそっと積み上げて遠き日の魔法をかけてみる丸い地球の裏側なら これで行けるそして少年は一握りのオレンジ色の砂を蒔いた黄金色に輝く音を いつか奏でよう |
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TotalPlayCount:64 | Rank:★ |
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to U | (2007.03.02)
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--------------------------------------------------------------------------------池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる 公園に住む水鳥がそれに命を与える 光と影と表と裏 矛盾も無く寄り添ってるよ 私達がこんな風であれたら... |
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ロメオの心臓 | (2007.03.02)
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国境線上の蟻 | (2007.03.02)
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Present | (2007.03.02)
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Tonight,the Nightが中学の放送で流れていたのは、気のせい? |
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東京マリーゴールド | (2006.12.17)
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シーンの一つ一つにしっかり意味が込められていて、それを意味解くのが醍醐味。そういう意味で、これはまさしく邦画らしいです。田中麗奈や、樹木希林の演技は本当に良いですね。「ほんだし」CM集も見物です。むしろそっちの方が面白かったかも。 |
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ラブレター | (2007.03.02)
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呼吸 | (2007.03.02)
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サニー | (2007.03.02)
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暗闇の中で子供―The Childish Darkness | (2006.12.21)
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小説に対する舞城王太郎の自論が随所に織り込まれているのですが、それがかなり納得できました。<br><br>・作者によって物語が紡がれるのではなく、物語が作者を選ぶ・真実を尤もらしく伝えるためには、嘘が必要。嘘の集合=小説その他にも、・暴力も愛のカタチ(愛情はスカラー量。ベクト... |
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『微動の祈り』 | (2006.12.23)
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ご意見・ご感想がありましたらこちらのコメント欄にお願いします!(原案:中学2年の夏)(製作:平成18年の秋)二十歳を終わる前に、二十歳を夢見た十五歳の手紙を受け取ってみました。それで少し、修正という形で返事を書いてあげようと思い、試し書きを行い、公開してみました。オリジナルを読んでくれた家族や、ロス... |
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『魔法』 | (2006.12.23)
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<あらすじ> 二畳間の廃屋で、弟と少女は魔法を奏でる。光を求め、熱を求め、二人は未来に手を伸ばす。それを視る私は、自室で一人、呪文を始める。弟のため、少女のため、現実をサーチライトで照らす。魔法を目の当たりにした私は、最後の最後まで断言する。奇蹟は起こらず、魔法は存在しない。<文字数(読了時間)> ... |
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『告白ダイブ』 | (2006.12.23)
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<あらすじ> はひょーとりあえず、自殺。そして輪廻。 私はそうやって過去を切り離し、現在を手に入れる。 出会いは全てを変えてくれて、私は三年間生かされた。 私はそこで夢を見て、現実に目覚めた。 告白しよう。あなたなら、受け止めてくれる。<文字数(読了時間)> 20816文字(約42分)<ジャンル> ... |
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『誰も悪くないから』 | (2006.12.23)
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ご意見・ご感想がありましたら、こちらのコメント欄にお願いします! |
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『夏の終わりに吹く秋風』 | (2006.12.23)
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<あらすじ> 不幸少女と、特殊と呼ばれる凡人の逃避行。<文字数(読了時間)> 33437文字(約66分)<ジャンル> 不純文学<カテゴリ> ダーク シリアス ホームドラマ 殺人 現代(モダン)<キーワード> 不幸少女 特殊 火葬 <出だし150文字> 男の仕事は瀕死の少女を病院に連れ戻す事だった。 ... |
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DDD 1 | (2007.04.16)
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身体的に欠損した人たちの物語は、奈須きのこの十八番?もう少し若い時期(もしくは心が健康な時期)に読んでいれば、少しは感じる部分もあったかも。個人的に、空の境界<月姫<DDD(まだ未完だけど)月姫はサウンドノベルだったからこそ面白かった、というのもあるから、なんともこの順位付けも微妙。 |
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アーマード・コア 4 | (2006.12.26)
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全てが冗談みたいです。もうこれ以上進化しなくても良いって感じですね。先日、鬱というキーワードを耳にしたのですが、その晩から急に不安になりだして、なかなか眠れず。そしてやっと眠れた次の日の朝、目覚めたら枕元に靴下がありました。中にはPlayStation 3とArmoredCore 4。うーん・・・P... |
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二十歳のころ | (2007.03.02)
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中二の頃にへビィローテイションせっつねぇ |
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TotalPlayCount:23 | Rank:★ |
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& | (2007.03.02)
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ありがとさよなら |
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TotalPlayCount:15 | Rank:★ |
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Grapefruit | (2007.03.02)
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尖っていないポップは苦手であります。 |
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TotalPlayCount:3 | Rank:★ |
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gravity | (2007.03.02)
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声・容姿の美しさの全盛期。↓gravity<object codebase="http://go.divx.com/plugin/DivXBrowserPlugin.cab" height="480" width="720" clas... |
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TotalPlayCount:11 | Rank:★ |
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群青日和 | (2007.03.02)
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高専四、五年の高専祭の準備の時かなPVを上映していてやっぱギター持った立ち姿は様になっているなあ、じゃなくてメイクと照明効果が素敵だなあ |
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TotalPlayCount:4 | Rank:★ |
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Fragile | (2007.03.02)
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TotalPlayCount:10 | |
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ウェブ進化論 | (2007.04.25)
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今更読みました。もちろん、頷くばかりなのですが、『こちら側』としては、囲い込みされただけで満足であります。だからよく、日本人らしいと言われます。 |
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ミリオンダラー・ベイビー | (2007.01.06)
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クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンに囲まれたらそりゃ<br><br>やばいっすよ。モーガン・フリーマンの語り展開もまた絶妙です。 |
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『破壊の未来』 | (2007.01.06)
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ご意見・ご感想がありましたら こちらのコメント欄にお願いします!何も考えずに書いてみました。「微動の祈り」の続きです。 |
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七つの黒い夢 | (2007.01.13)
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西沢保彦さんの作品には、ある種の新しさが在りました。この子の絵は未完成(乙一)赤い毬(恩田陸)百物語(北村薫)天使のレシート(誉田哲也)桟敷がたり(西沢保彦)10月はSPAMで満ちている(桜坂洋)哭く姉と嘲う弟(岩井志麻子) 桟敷がたりを除いては、抵抗無く読めました。乙一の「この子の絵は未完成」の主... |
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Collected | (2007.03.02)
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シンプルで美しゅう<object codebase="http://download.divx.com/player/DivXBrowserPlugin.cab" height="576" width="720" classid=&q... |
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TotalPlayCount:4 | |
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DIVE | (2007.03.02)
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1.I.D.感じてたことさずっとずっと前から真夜中ひとり抜け出して歩きながら思う強がることと甘えることは結局少しも変わらないあっちこっち行った死んだふりもしたできるだけ違うものになろうと思ってたけど問題なんか初めからなかったいるかは好きに優しい過去を「本当の自分は他にある」なんてこんなに自由なこんな... |
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TotalPlayCount:9 | Rank:★ |
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ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) | (2007.01.27)
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Jet Li、やはり良い役してます。<br><br>Jet Li、やはり良い役してます。リュックベッソン脚本でも、監督のせいかちょっと大味になった感じ。massive attackの音楽も、実はそんなに耳に入ってこなかったけどじっくり聞けたエンディングには満足。そしてなんとい... |
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真・女神転生 | (2007.03.23)
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もうほとんど忘れてしまったけどサイバー+宗教は小学生にとって刺激的 |
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運命じゃない人 | (2007.03.23)
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ほのぼのして、でもちょっと錯綜している空気が良い |
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化物語(下) | (2007.03.23)
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やはり、掛け合いを楽しむものでした |
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ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ(通常版) | (2007.04.05)
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確率に依存した超シビアなS・RPG。高山の八角形のマスへの反対論も久しく、盾、槍、同時ターンシステムの導入は見事。住民依頼とメインストーリーの関連付け、ストーリー演出の増強を行えば、もっと凄い作品になったはず。(予算の関係で仕方が無いとは思うけれど) |
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生まれる森 | (2007.04.05)
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大人、大人になっていく女性って、非論理的ではるけれど、めちゃくちゃ神々しく感じてしまうのは自分だけ?こういうのが好きだった学生時代があるんだから、今の仕事で苦労しているんだろうなぁ |
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リンダリンダリンダ | (2007.06.25)
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空気感が良く伝わってくる。経験者なら尚更の事。キャスティング(特に香椎由宇)も良ければ、BGMも良し。さり気なく挿入されてるJames Ihaの楽曲も、意識できないほど。物語よりも雰囲気を楽しめる作品。 |
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BLACK HAWK DOWN | (2007.04.16)
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最後のシーンで、救援車に乗れなかった主人公達のチームが、徒歩で基地に帰るところの演出。そこが良い。 |
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One Way | (2007.04.18)
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手紙 | (2007.05.15)
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最後に歌えなかった理由が良くわからない。歌声まで兄貴に奪われたという解説に納得できないから。 |
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Loop | (2007.04.18)
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NIKKI | (2007.04.18)
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大帝の剣 | (2007.10.14)
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シナリオ構成やメッセージ性にヤジを飛ばす物ではなくて、アクションンシーンに挟まれている小ネタを楽しむもの。大ジャンプの着地でわざわざ「あ痛」と唸ったり、「あらら」しか言えない怪人が最後に普通に喋ったり、特撮モノをお約束シーンにツッコミを入れるところが面白すぎる。ワイヤージャンプする敵を相手に「飛べば... |
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ブラックジャックによろしく 13 | (2007.04.29)
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「親達が子供にしてあげられることは、何も与えず、何も追わせず、社会に立たせること」「変化を感じたいのなら、自身が変わらないこと」「一番難しいのは、闘い続けること」 |
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時効警察 | (2007.04.29)
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倒叙物 |
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時をかける少女 | (2007.05.03)
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筒井康隆原作なのに、すごい真っ当。脚本の力なのだろうけど、音響、作画などなど。それをまとめた監督もやばい。時を遡り、危機を回避しても、人間である以上、その業からは逃れられない。けれども、未来に希望を持つことで、時間を駆け抜け、強く輝きながら生きていける。そんな、応援メッセージとも受け取れる、ギャグあ... |
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イキルサイノウ | (2007.05.12)
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やっぱ未来でしょう |
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風船 | (2007.05.12)
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甦る陽 | (2007.05.12)
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DPS-D | (2007.05.12)
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恥ずかしいけれど、これが音楽の地盤です。<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm37158" scrolling="no&q... |
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TotalPlayCount:183 | Rank:★ |
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博士の愛した数式 | (2007.05.20)
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深津絵里!小川洋子の描く主人公の女性が、最終目標のような気がしてなりません。 |
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江利子と絶対 | (2007.05.26)
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「江利子と絶対」・最後の場面で、姉が彼氏ができたことをさらりと打ち明けて 妹が泣いたのは何故?「生垣の女」・不幸な事柄をドライかつユーモアに富んだタッチで・最悪の恋愛って、かっこいい「暗狩」・最初の展開からは予想だにできない結末。・いつの間にかホラーになってしまうから、ぐいぐい引き込まれる。 |
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硫黄島からの手紙 | (2007.05.28)
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アメリカの映像技術+大和魂二宮和也、すごい!いちおう、アイドルなのにね。 |
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SAW3 | (2007.05.28)
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ちゃっかり前作をしっかり踏襲して話としては期待を裏切らない程度にしっかりできているけれど・・・気持ち悪かった。。。 |
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完璧な病室 | (2007.05.29)
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『完璧な病室』【概要】死にゆく弟は綺麗【感想】・やっぱりこういう小説って、社会性とか論理性とか、ぶっちぎりに無視してて、感性が全てだ!というところがある。だからこういうのばっかり呼んで育つと、人間ってどうなってしまうのかなぁを本気で悩んでしまう物語。それが文学か…・きれいなものと、きたないものを、見... |
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こころ | (2007.06.12)
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高2の時に読んだ印象とは大分違うけれど、今となっては冷静に受け止められる部分が多い。 |
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ダブルブリッド | (2007.06.17)
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「永遠の仔」を読んで、主人公のユウキつながりで思い出す。2003年に敢行されたこのⅨ以降、続刊されず話は未完。 |
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ファイアーエムブレム 暁の女神 | (2007.06.25)
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人種差別問題を、ラグズとベオクの二種で分かり易く設定し、創造主の試練を乗り越える話。シリーズ上最も長いストーリーで、敗戦国側から進めていくミカヤ隊の、第三部での展開が秀逸。圧倒的不利な状況下で解決策を見出し続け、進むほどに報われなさが増大していく構成は素敵。味方同士で戦ったり、国と弟を天秤にかけたり... |
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舞姫通信 | (2007.06.25)
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自分が生きていかなければならない理由を探している時に、この本に出会いました。それから四年経った今、もう一度読み返してみました。当時の自分の胸をかき回していた正体が何であったのか、その輪郭を少しだけ掴めたような気がします。「生きてくれと祈る」それが、人が人にしかできない事とこの作品に登場する人物が言っ... |
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みんな元気。 | (2007.06.25)
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家族愛を、こういう視点でかたどるのは、きっと舞城王太郎にしかできないと思います。もちろん、その手法が良いか悪いかは別にして。だから万人に奨められる作品ではないけれど、こういう見方があることを、知っておいて損はないと主張したいです。 |
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スカイ・クロラ | (2007.06.25)
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心地良い文圧。浸透する韻律。重々しい舞台の上に呟かれる詩的な独白。初めて森博嗣作品を読み、その静けさに驚いた。満員電車、洗濯機の回る自室、騒々しい頭脳。どこで読もうとも、この作品世界はこちらの世界の音を吸収した。文字が音を吸い取った。中学生の頃に、この作品に出会っていれば、ものすごく大きな影響を受け... |
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薬指の標本 | (2007.06.25)
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綺麗で、美しくそして密かな恐怖が、胸を騒がせました。寂れた浴場標本室の独特の香り彼に注視されながらの活字拾い静けさを濃縮した空間がそこにあって、艶美的な表現でさえ、無音を刻むリズムに支配されている気がします。圧倒的な無音空間で読んで欲しい作品です。 |
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疾走 上 | (2007.06.25)
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読むほどに抉られていく。血を出し、汗を出し、段階的に、それでも継続的に。心の内側の膜が、爪の剥がれた指で剥ぎ取られていく。これぞ重松清。圧倒的な主観。その為に削がれた描写。装丁の恐ろしさは更に賞賛の価値有り。 |
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ペット 1 | (2007.06.25)
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超能力が介在する濃密な心理戦。そして特筆して凄いのは、キャラクターの生々しさ。頻繁に描かれる、精神世界と現実世界が混ざっていく様子は圧巻。どのシーンにも溜飲を下げずにはいられない緊迫さを感じる。ある程度グロテスクな表現に耐性があり、人間の主従関係の葛藤に興味がある人にお勧め。 |
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夜のピクニック | (2007.06.25)
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登場人物の思惑を、努めて冷静に、正確に整頓したような印象を受けました。人の欲は、穏やかな海がそっと呼吸をする、白波のようであってほしいと思いました。 |
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世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX | (2007.06.26)
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親と一緒に見て、最終話なんかで涙でぐしょぐしょになっている母親を他所に、「小説とはここが違う」「映画はこうだった」等水を差すような発言をしてた自分は、照れ隠しに過ぎなかったんだ!世に言うセカチューブームを更に加速させたドラマ。という位置付けだけでは勿体無い一作。行定勲+堤幸彦で山田孝之、綾瀬はるか。... |
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ケイゾク(1) | (2007.06.26)
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もう一回見た。やっぱ凄い。最後はちょっと無理矢理だったけど、それでも良い!サスペンスドラマとして、最高峰。堤幸彦演出。 |
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明日の記憶 | (2007.07.03)
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ドラム組み立てながら観たけど、泣けたなぁ |
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頭がいい人、悪い人の話し方 | (2007.07.03)
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読んだのは図解の方ではないけれど、頭の悪い、もしくはバカっぽく見える喋り方にほとんど当てはまっていた。自覚してるつもりだけれど、治せないともっと愚か。 |
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ゲド戦記 | (2007.07.06)
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竜と人の関係がちゃんと説明されてなかったり、父親が殺した動機が弱かったり、ちょっと分かりにくい点が多いから不評が多いのかな。手嶌葵の声優としての力量は、確かに疑問。けれども、十分に面白いです。正統なジブリ作品だと思います。特に美術。加えて、新居昭乃楽曲の初のジブリ進出。 |
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gears of war | (2007.07.09)
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まさにSF戦争映画の主人公。ゲームもここまできちゃったか・・・という衝撃。コピーには「独創的な破壊美で彩られた極限のサバイバルアクション」まさにその通り。もうお腹いっぱいです。 |
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海辺のカフカ(上) | (2007.07.11)
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十五歳の読者が、感想文を書いたとして、それを超えるものが書ける自信がない。 |
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海辺のカフカ (下) | (2007.07.11)
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退職直後に読み始めて、無職生活は、新作の制作と、これの読解で埋まりました。社会、現実的生活から切り離されたという点で、主人公と重なるものがあるかも知れません。簡単に言えば自分探しですが、その旅には中間点も終着点も設定し難いように思えます。自分と向き合う。その難しさと大切さが、身に染みて感じました。も... |
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砂の器 | (2007.07.11)
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宿命から逃れたようで、逃げ切れなくて、結局受け入れる。いい話でした。冗長的な演出は、扇情的です。消したい過去の記憶は色々ありますけど、全部背負ってかなきゃいけないっすね。そんな心持ちになります。 |
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虫師 (3) | (2007.07.12)
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息が詰まるような美しさ。女の子がマジでかわいい。 |
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『共犯探偵』 | (2007.07.13)
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退職直後から企画、構想を練り、一週間で執筆したものです。ご意見・ご感想がある場合はこちらのコメント欄にどうぞ。メールでも受け付けています。false_limitation@hotmail.comまでお願いします。 |
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塩狩峠 | (2007.07.16)
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「でも、北海道って熊がいるんでしょう。わたしこわいわ」 待子が恐ろしそうに眉を寄せた。「いやいや。熊なんてぼくはまだ一度もお目にかかったことはありませんよ」「あら、ほんとうですか」「ほんとうですとも。熊の方だって、人間が恐ろしいですからね。山の中はともかく札幌のような大きな街になんぞやって来ませんよ... |
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定年ゴジラ | (2007.07.19)
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ほのぼの系です |
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見張り塔からずっと | (2007.07.19)
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どこの家庭にも起こりうるような、あまりにも日常的な出来事。それは物語にするには退屈過ぎるのに、その語り口は残酷で精密でリアル。やっぱすごいや重松清。 |
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ナイフ | (2007.07.19)
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キャラクター小説の作り方 | (2007.07.25)
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・長所より短所の方が模倣されやすい・オリジナルは存在しない。Y=f(x)のキャラクター方程式。xの要素を増やそう。・個性はシナリオに結びつかなければならない・自然主義文学「田山花袋/蒲団」→キャラクター小説は私小説からの脱皮 |
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CHU-LIP | (2007.07.26)
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愛 am BEST | (2007.07.26)
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降るプラチナ | (2007.07.26)
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Sweet | (2007.07.26)
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UNION | (2007.07.26)
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fantasyのドラムコピーで癒される!charaは良いよね。歌い手、聴き手がいくつになっても、良い。 |
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SCARECROW | (2007.07.26)
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毎度の事ながら歴史を感じます |
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Paris Live 2006.03.26 | (2007.07.26)
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「きれいな感情」そっと触れられてこの頬の冷たさにやっと気づいた朝目が覚めて鳥の声にはじめて気づくように 突然まだ知らない何も心が求めてるもの知らないの空ばかり見ていたいつから こうしてあの雲の真下へ思いを飛ばして夢のつづきを生きるみたい頼りない私でも 愛して胸の泉にある涙はどんな色なの悲しみは…朝の... |
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恋愛スピリッツ | (2007.07.26)
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ストレートに良い! |
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しば裏 | (2007.07.26)
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カップリング曲でアーティストの優劣がはっきりすると言われているけれど... |
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月夜の雨 | (2007.07.26)
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後半の流れがぐっとくる |
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Surfriders | (2007.07.26)
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Over The Ocean は好き |
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五分後の世界 | (2007.07.26)
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村上龍のSFが凄いのが意外だった。。。アンダーグラウンド。向現。とてもとてもリアル。最後に時計を合わせるシーンが象徴的。【兄者】SFの専門用語は苦手だけど、明快なテーマに魅了された。 |
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ねじ式 | (2007.07.26)
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School Days | (2007.07.31)
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しかし、この手のゲームの主人公はどうして無個性でつまらないのか。そこからご都合主義に傾倒してしまうのか。本当に、憤りを覚える。まあでも、このゲームの類のユーザーはしっかりリサーチされていて、その結果がこうなのだから、口を挟めない。マイナスから始まる主人公のサクセスストーリー、もしくはそこから落とすと... |
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無限の住人 | (2007.08.09)
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[21巻の感想]最強は病に倒れるってのがまた・・・蒔絵、ますます美しいです。最終編に相応しく、色んな人が想いを寄せ合って。寂しくなって参りました。 |
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レベルE | (2007.08.09)
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小学生の時はダークでグロテスクな印象が強かったけど今になって読めば、そうでもなくて冨樫さんが凄まじくトリッキーな人なんだと改めて強く感じました。悪役で狡猾な主人公なのになんとなく憎めないのは、自分にも同じ部分があるからなのだろうか。頭の回転の速さは、到底真似できないけれど。 |
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さよなら絶望先生 | (2007.08.09)
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小ネタのはさみ方より、カメラワーク(?)と色遣いが感動的。特に、オープニングが圧巻。大槻ゲンヂの曲でサブカルっぽさが爆発しながら、現代の萌え要素に加えた和風テイストが絶妙。 |
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松本人志 愛 | (2007.08.22)
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貧乏には金持ちの生活が想像できるが、金持ちには貧乏の生活は想像できない。歯磨き粉のチューブをぎりぎりまで切り詰めるところとかね。 |
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熊の場所 | (2007.08.22)
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だって誰でも、自分に恐怖を与えている場所にちゃんと戻らないと、恐怖は一生ついて回るからだ。恐怖から逃れたければ、できるだけ早く、熊の場所に戻らなければならない。 |
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花腐し | (2007.08.22)
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正直、ほとんど理解できなかった。 |
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crash | (2007.08.24)
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最後の方で眠くなってしまったのは不覚... |
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永遠の仔 DVD-BOX | (2007.08.24)
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原作を先に読んでしまったけれど中谷美紀役の久坂優希は、追いつめられるほど美しい。参ったぜ。 |
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働きマン | (2007.08.24)
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男性、女性ホルモンとの戦い? |
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皆月 | (2007.09.01)
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妻を亡くした中年男の再生物語といったら村上春樹の「ねじまき鳥のクロニクル」(岳による紹介)が記憶に新しくて、加納マルタとか、加納クレタとか、間宮中尉とかストーリーのインパクトとは反比例する個性の強いキャラが出てくるものだと思ったら、おおよそ間違って無くて現実的なはぐれヤクザとかソープ嬢とか、組長とか... |
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The Butterfly Effect | (2007.09.01)
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映像効果が良かった!ぐにょぐにょ。ぐにょぐにょ。名称は知らないけど、Michel Gondryの撮ったRolling Stones の like a rolling stone のPVhttp://www.youtube.com/watch?v=gjbopmt11lwを更に激しく、綺麗した感じ。シナ... |
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フィラメント―漆原友紀作品集 | (2007.09.03)
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六ページ漫画は、バッググラウンドを共通にしないと成り立たないじゃないだろうか?あまりにも単発で、掴みにくい。それ以外の作品はかなり良かった。少女漫画誌に載っていたらしい。 |
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METAL MAX2 | (2007.09.06)
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隠れた名作。カタストロフ世界に、環境問題を中心とストーリー。大破壊による文明のストップで、荒廃した雰囲気にそのBGM。<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/t... |
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虹の女神 | (2007.09.07)
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岩井俊二プロデュース、桜井亜美原作ってことで・・・上野樹里だなー |
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ライフ | (2007.09.08)
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フジテレビ系 土曜ドラマ(23:00~)の視聴層は、多分、十代、二十代の若い人達なんだろうけど、音楽の使い方が明示的。真・女神転生Ⅲのボス遭遇を彷彿させて、悪くない。前枠はライアーゲームで、音楽は中田ヤスタカ。ポップでファッショナブルな路線というよりかは、反復的に使うことを想定された、ソリッドな音作... |
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鈴木先生 2 | (2007.09.10)
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ウツが・・・伝染して・・・蔓延している・・・!地味で暗くて誰も気付いていないだろうけど、俺だけは気づいてる!そんなふうにカンチガイした男がね・・・実はクサるほどたくさん・・・気持ち悪くコッソリと彼女をヒソカに想ってんのよ。あなたもーーその中の一人に過ぎないワケ!夢の中の小川が・・・衣服をまとった!!... |
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Yoshimi Battles The Pink Robots | (2007.09.11)
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初めて見たときは、タイトルセンスで電撃が走ったけど、イントロで追い打ち。↓向井秀徳による訳の、歌い直しもまた良い<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thum... |
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Race for the Prize | (2007.09.11)
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このイントロで泣いた人も少なくないらしい。ライジングの入場ゲートで再生された時は、一瞬で思い出せなかったけど、耳にやっぱりこびり付いていた。アーティストのバッググラウンドも相まってか、愛とか優しさとか、あたたかいものをひしひしと感じる。どんな世代の人達にも聴いて欲しい。きっと、伝わるはず。<i... |
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TERMINAL | (2007.09.12)
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最近のドラム練習曲は、このアルバムの一曲目の「トビラ」で、二曲目はhalの「カフェ☆レーサー」。歌とドラムって、意外と結びつきが強いみたいで、叩いていて気持ち良い。さて、PVを見ながらベースを弾こうと思ったら、ドラマーの人が珍しく女性だと気付く。調べてみると、「<a href="ht... |
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MOTHER3 | (2007.09.14)
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作り手の愛を感じる。優しいRPG。手放しに、万人に薦められる、物語。 |
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素晴らしい世界 (2) | (2007.09.14)
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汚くも、守るべき、美しい日常。そんな世界を守るために、見えない人があくせく働いている。問題の大小に関わらず、必死に生きようとする人々の物語が完結。しかし、こうやって書くといかにも平凡でつまならない印象を残してしまうのだろうけれどそういった当たり前のことを、当然のように伝えるのはすごい技術と労力がかか... |
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地下鉄に乗って | (2007.09.14)
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不倫を正当化する流れに、それって良いのかなと思って観ていたら、最後の急展開に吃驚。にしても不倫する20代事務職の岡本綾は、果てしなくエロティックだ。引退したなんて、非常に惜しい。 |
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もやしもん 1 | (2007.09.14)
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売れるだけあって、やはり面白い。細菌の圧倒的な知識量に驚かされる一方で、菌の一つ一つをキャラクター化し、くまなく描写する根気強さ。勉強にもなるし、大学物語としても楽しめる。 |
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FINAL DESTINATION 2 | (2007.09.16)
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超話題のホラーサスペンス。X-FILEの脚本家かな、ストーリーの練られ具合(脚本の按配)がやっぱり素晴らしい。大塚英志が「キャラクター小説の作り方」でもプッシュしている「ハリウッド脚本術」のエピソード。ハリウッド映画は複数の脚本家によってできている、という素晴らしいパラレルパワー。すなわち、話がよく... |
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長い道 | (2007.09.16)
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「夕凪の街 桜の国」と同等、もしくはそれ以上の温かみがあったかな。”道”は世の男性が都合の良い意味で希求する、理想の女性像であって、それをつきつめて平和に、日常的に描いた。それが目的ならば、ううんと唸らざるを得ない。…憎いぜ! |
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HERO 第1巻 | (2007.09.16)
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久利生検事は青森県出身の中卒検事なのに、訛ってない!そんなつっこみは要らない! |
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HERO 第2巻 | (2007.09.16)
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兄貴が発作的に借りてるから、見てしまう。中学生の時は、再放送をちら見してバーテンダー役の田中要次がカッコイイなと思ったくらいだけど見直してみればなるほど納得。やっぱ話別に脚本・演出家が変わると面白い。エヴァもそうだったなあ。 |
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日曜日のアイスクリームが溶けるまで | (2007.09.16)
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タイトルはキャッチーだったし、主人公の女性26歳、大企業の事務職、28歳の仕事できるメンと三年間のお付き合いってのは現実的なプロットで、個人的に刺激される部分は多かった。多かったけれども。。。「ネペンテス」に比べてしまうと、どうも切なさが足りない。現代社会のガジェット(携帯電話、ブログ、小説サイト)... |
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こんな女じゃ勃たねえよ 1 | (2007.09.16)
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酷いタイトルだし、内容も一貫している。己を突き通す主人公に、同情の余地がない。最悪の男を徹して描いている。そんな男に利用され、また利用する女性たち。その女性達を観察することが、この漫画の読み方、なのかな?ところで、内田春菊さんの経歴はwikipediaでも明らかなように実に多彩です。高専の工場見学で... |
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世にも奇妙な漫☆画太郎 | (2007.09.16)
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スーパーバイオレンス。時には前触れもなく、常に節操もなく、もちろん遠慮もなく、しっかりグロテスクな描写を完遂してくれる漫☆画太郎に愛すら感じる。子供には絶対に読ませたくない一冊。基本パロディなのだけれど、同じシーンを繰り返し使用するあたりや、美少女、美少年を記号化し、舞台から浮き立たせる手法は王道で... |
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復讐のように | (2007.09.16)
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表題作が何気に難しい。「復讐をする」と言って、同居し続ける彼女。さまざまな嫌がらせを続けながら、それでも一緒にいる。その事自体が復讐なのか?と自問する主人公。答えの提示はないまま、終幕。どうなんでしょう? |
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第三の嘘 | (2007.09.16)
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『悪童日記』三部作、これで完結。 |
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女神異聞録ペルソナ | (2007.09.16)
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話は良く分からなかったけれど、ただ、想像の産物+悲劇ってだけで小学生にはぐぐっときたな~園村麻希ワールドってことで、ロード時間とか、理不尽な迷路、即死攻撃に辟易していたけれどベルベッドルームの音楽で救われた。しかし、当時の電撃プレイステーションのハガキコーナーでペルソナハガキがメインだったのが、人気... |
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FREEDOM 1 | (2007.09.17)
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なんだろう。抜け目の無い作品。しかし、それを観て何も感じないなら、観てないと同じだろうし。厳しいな |
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ペルソナ2罰 | (2007.09.17)
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罪と罰で真の完結。噂システム。 |
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トパーズ | (2007.09.17)
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高2の時に読んで、エロ、エロ、エロ!と吐きそうになった。意図が分からなかった。今読めば、どうだろう。何かは感じるのだろうか? |
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69 Sixty nine | (2007.09.17)
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読んだのは文庫版の古い方。エンタメ、青春小説として読みやすい。村上龍入門であるけれど、類似作品は少ないので、何とも言えない・・・ |
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世界の中心で、愛を叫ぶ | (2007.09.17)
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変更前のタイトルは「恋するソクラテス」タイトルを変更せずに、市場に出ないまま埋没した方が良いという意見は大多数だけれども、商業的に成功するには、シナリオも文章力も、それほど必要がないということを証明。とは思わない。個人的には十分に楽しめた。ただ恋を哲学して、しっかりと具体的な文言で結論を出してくれれ... |
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蹴りたい背中 | (2007.09.17)
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2007.09.17放送のフジ「あらすじで楽しむ世界名作劇場」で映像化されたものを観て、思い出す。読んだのは、19の時、だったかな?番組的には、恋愛の目覚めの過程を描いた作品という解釈。これは恋愛だったのか!単純に、恋愛や憎悪に分類されない感情に暴力性を付加した自己の矛盾を他者に投影するという意図だ... |
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悪夢制御装置―ホラー・アンソロジー (角川スニーカー文庫) | (2007.11.25)
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著名作家の入門用として。篠田真由美の「ふたり遊び」はオチのインパクトに欠けた。語り口は不気味で、ファンタジーとホラーの融合はプロ。岡本賢一の「闇の羽音」は読ませる巧さはある良作だけれども刺激不足。瀬川ことびの「ラベンダー・サマー」はこのアンソロジーの中でベスト。ギャグとホラー、そして幽霊を絡めるオカ... |
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フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 | (2007.09.18)
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ヴィレッジヴァンガードのポップと装丁に買わされた笹井一個氏デザインの古い方。これがメフィスト賞作品だとしても森博嗣を読んでいる人には納得できないだろうな。でも時代は変わるのだし、小説も呼応するのだからありだとは思う。エンターテイメントとして。ストーリーは刺激的で、文体も昭和末期生まれの青年の口語体。... |
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水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社ノベルス) | (2007.09.18)
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これは悲しいエピソードとして、抵抗無く受け入れられたし、十分に面白いと思った。バス停で、かなり夢中になって読んだ記憶がある。これを読んだ前後で、「私が許すの、愛するの」を書きたくなったのだから、やはり悪いところだけ真似して、しかもそれが不完全に終わってしまったんだろう。うむむ。 |
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LOFT | (2007.09.19)
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中谷美紀の口から泥!っていうインパクトの強いスタートから、怖くも楽しくもない展開に滑り落ち、最後はどうにかギョッとするシーンでハラハラしたけど、まあそんなもんかと、浅い読みで終わってしまった。残念。もっと良い見方があるのだろうけれど、ちょっと難しいかな。 |
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FINAL DESTINATION 3 | (2007.09.19)
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死から逃れられないという普遍的な事実を言いたいのかな?三部作の完結編という位置づけにしては、伏線の回収を行っていない点で、評価できないかも。エンディングテロップに流れた曲、歌詞は良かった。一作目は見ていないけど、このシリーズは一作目さえ見ておけば、十分に構成術を学べそう。要は、死への秒読み段階で、ト... |
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1000の小説とバックベアード | (2007.09.19)
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今作もしっかり批評されて、三島由紀夫賞を受賞して、それでもさっぱり売れていないとは思うけれど、佐藤友哉の進むべき方向の宣言を、声高らかに、気持ちよく述べた良い作品であったと思う。何のために小説を書くのか?1000の小説とバッグベアードの存在で、佐藤友哉は書き続けようとするが、それは小説を徹底的に憎み... |
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結婚できない男 | (2007.09.23)
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ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞作品。夏川結衣がどんどん可愛く見えてくるマジック。阿部寛様様。 |
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『離郷距離』 | (2007.09.23)
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<あらすじ> 恋人の離郷に対するアクション。<文字数(読了時間)> 3852文字(約8分)<ジャンル> 恋愛<カテゴリ> シリアス 恋愛 青春 中学生 現代(モダン) <キーワード> 卒業 島 グライダー イカロス 上京 <出だし150文字> 「役者になる為に上京した彼氏が、昨日、戻ってきたの」 ... |
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HERO 第3巻 | (2007.09.24)
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このおふざけっぷりに、本物の検事さんが見たら激怒するんだろうなあ色恋ネタを混ぜれば、視聴率は取れるぜ!実際、面白いから文句ないぜ! |
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ただ、君を愛してる | (2007.09.24)
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「<a href="http://ikkouikki.com/loglog/entry/show/entry_id/126">恋愛寫眞</a>」のコラボレーション小説の映画化だったのか!「<a href="http://ikkouikki.... |
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天国は待ってくれる | (2007.09.24)
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こいつもストレートで困る!そしてまたしても岡本綾。演技上手すぎ。清木場俊介も、なんでこんなに良い味出てるんだろう。 |
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クライシス コア -ファイナルファンタジーVII | (2007.09.26)
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スクウェアエニックスの威信を取り戻した、とまで言えないけれどPSPの救世主となりうるグラフィックの美しさに圧倒。この為にPSPを買っても、そんなに悪くない。声優陣も素敵。特にザックス(鈴村健一)の声が、ストーリーが進むにつれて染みてくる。(成長の具合が、上手く現れている)エアリスが坂本真綾だという事... |
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ファイナルファンタジーVII | (2007.09.26)
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小学五年生の時にやっちゃったんだから、消費者としてのゲーム歴史の中では、不動の地位を占めてしまう。このFF7以前に、MOTHERや女神転生、ヘラクレスを遊んでいるわけだからRPGに対する耐性は出来上がっていると思っていたのだけれど・・・エネルギー資源問題と資本主義、箱庭型の機械都市に対して広がるファ... |
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『姉のような人』 | (2007.09.29)
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短編で、一話完結です。<あらすじ> 弟を忘れた姉への錯覚と、社会への敗北宣言。<文字数(読了時間)> 6195文字(約13分)<ジャンル> 文学<カテゴリ> バッドエンド 文学 恋愛 ホームドラマ 現代(モダン)<キーワード> 家族 恋愛 退職 誘拐 主夫 ↓三つの方法で読めるんです。↓------... |
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ハイブリッドチャイルド | (2007.09.30)
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真っ当なSF。もっと昔に読んでれば、楽しめたかも。ターゲットは十代後半、かな?神林長平が読みたくなる一作。 |
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暗夜行路 | (2007.09.30)
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小説の神様は、睡眠を誘う神様でもあった!中学の時に読んだ湯川秀樹の旅人と同等の誘導力。最初から、物語としての起承転結が存在しないことを承知して文学の血脈を死にものぐるいでも味わおうとする気概がなけりゃきつい。 |
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本を読むわたし | (2007.09.30)
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これが素直な感性だ!よしもとばなな、重松清、石田衣良にプッシュされているのが分かる。若いのに、本をたくさん読んでいる。けれども、作品から影響を受けていない、自分自身の文章。いいなあ |
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『墜ちた花粉』 | (2007.10.05)
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<あらすじ> 姉を殺した妹の帰省。告白する家族の相互愛。<文字数(読了時間)> 16066文字(約33分)<ジャンル> 文学<カテゴリ> 感動 シリアス 文学 恋愛 ミステリ ホームドラマ 殺人 現代(モダン) 旅行/旅 <キーワード> 帰省 独占欲 家族愛 同性 孤独 <出だし150文字> 部屋に... |
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夢を与える | (2007.10.08)
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小・中学生時代は、主人公の語彙力に合わせたのか表現に抑揚がなくてちょっとだれてしまった。高校生から、だんだん壊れていく生活と比例して綿矢節も炸裂していくから、やはり面白い。すこし長めの内容が、評判を落としている点であるけれども主人公を生涯を追うという意味で欠かせないし、綿矢りさの新しい挑戦なのだから... |
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手紙 | (2007.10.08)
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映画の二時間枠を綺麗に使った原作に負けない傑作。ラストの解釈も、すごく良い方向に持って行けた。犯罪者の家族の扱いについては、会長の言及が足りなかったので仕方がないけれど、社会派ドラマとして新しい切り口のように思えて新鮮さを感じる一方、しっかり涙を誘ってくれる。原作か、映画。時間が無いなら、映画を絶対... |
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蟲師 | (2007.10.08)
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そもそも大友克洋が携わった話しを一つも理解できた試しはないけれど、原作があっても同様。理解難し!常闇と銀子の関係を、善と悪に準えてパワーバランスを崩しちゃいけないぜという見方をすれば、ちょっとは納得できるかも。実写+CGの映像の美しさは、最先端?原作を読んだ人、読んでいない人のどちらにもターゲットを... |
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陰日向に咲く | (2007.10.11)
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余計な比喩が削られていて、くどくない。だから凄く読みやすくて、ストーリーのテンポも良い。思いついた順で書いていったらしいけれど、巧い構成だし、全体としてのオチもある。誰にでも迷い無く薦められる一作。 |
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アルゼンチンババア | (2007.10.15)
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よしもとばななの提示する救いはなんだろう正直、難しい。物語のレールにそってカタルシスを得ようとすると、まず失敗する。その中で「アルゼンチンババア」は映像化されるだけあって、分かり易いし、感情移入もしやすい。キャスティング、構成、演出どれをとっても申し分無いし、純文学の映像化の難しさを考えれば、良くで... |
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Fake Fur | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:75 | Rank:★ |
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ハチミツ | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:11 | Rank:★ |
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色色衣 | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:10 | Rank:★ |
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空の飛び方 | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:4 | |
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PEACH/HEART | (2007.10.15)
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性を道具にポップソングを作るのは時代の流れなんだろうなあどこまで壊れたら、モラルの修復へと向かうのだろう?もちろん好きだけど。 |
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TotalPlayCount:24 | |
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OSCA | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:2 | |
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ハナミズキ | (2007.10.15)
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どの年代にも対応する名曲なん |
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鉱石ラジオ | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:35 | Rank:★ |
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大家 | (2007.10.15)
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あこるでぃおん=和田さんlong versionでますます最高 |
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TotalPlayCount:2 | |
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RGB | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:3 | |
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タイヨウのうた | (2007.10.20)
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ちょびーんと、ストレートにくるよね |
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花々の過失 | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:5 | |
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キラーチューン | (2007.10.15)
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毎回シングルの三曲目のコンセプトが好き。 |
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blue | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:69 | |
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星屑サンセット | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:4 | |
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BESTYO | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:101 | Rank:★ |
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橙 | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:7 | |
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Cherry Cherry | (2007.10.15)
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亀田誠治入っちゃっているんだ・・・よく仕事するなあ |
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TotalPlayCount:9 | |
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JP | (2007.10.15)
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歓びの種 | (2007.10.15)
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TotalPlayCount:3 | |
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カラフル | (2007.10.15)
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ボーイッシュショット! |
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TotalPlayCount:11 | |
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LOVE PiECE | (2007.10.15)
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ポップってことは良いんですよ |
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TotalPlayCount:118 | Rank:★ |
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娯楽(バラエティ) | (2007.10.15)
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多くも少なくも語れない |
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TotalPlayCount:73 | Rank:★ |
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つないで手 | (2007.10.15)
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プロデューサーが・・・ |
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TotalPlayCount:7 | |
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僕はまだ何も知らない。 | (2007.10.15)
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seesawのボーカルだったとは・・・すげえや、かっくん。「ぼくらの」の連想させるキーワードが頻出して否が応でもリンクさせてしまうけれど、もともと石川智晶がそういう幻想世界を持っていたのだろうと思う。 |
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TotalPlayCount:73 | Rank:★ |
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honeycreeper | (2007.10.15)
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豪華クリエイターを迎えて、見事にポップ。サヨナラサマーは山中さわおの作詞作曲だけではなく、演奏がpillows。イントロで判ってしまう。ファーストインパクトは悪かったのに、後で病みつきになってしまうのが恐ろしい。boom boom beat で声が裏返っているのが惜しい。 |
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TotalPlayCount:77 | Rank:★ |
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トゥルー・コーリング | (2007.10.15)
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モップガール問題。原作の設定は違うらしく、ドラマ用に変えた設定が恐ろしく酷似。どうなる? |
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理由 | (2007.10.16)
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「火車」のような社会派ミステリの手法と、取材型の物語の進め方は、少し斬新かも。エンタメとしては少々眠くなるけれど、原作を忠実に守ろうとしている姿勢が、冒頭とラストのテロップに現れていて、小説としての物語性と、映画として表現力の幅が巧く活かされている。宮崎あおいが妹キャラとして決定付けられる、強烈な印... |
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動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) | (2007.10.17)
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この論文はオタク文化に対する批評の風通しを良くすることで、言い換えればオタク作品の地位向上。言っていることは凄く納得できて、そこまで考えるか!と感嘆してしまうし、具体例もしっかり挙げてくる。最後の「YU-NO」には少し引いたけれど筆者自覚の大胆な推察が恐ろしく明瞭。六年前に読みたかったけど、六年前な... |
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ベイグラントストーリー | (2007.10.18)
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PSのハードの限界に挑戦したテクスチャアート。シナリオはほとんど理解できなかったけど、松野演出の極みで陶酔して、読解力麻痺。オフラインゲームの最後の良心。職人芸の結晶。 |
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アーマード・コア | (2007.10.18)
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プレイヤーの想像力を刺激する、適切なセンテンス量とメカニックとアクションを同時に欲情させる傑作。第一作目にして最高傑作。と思うのは、小学生の時にやったからなんだろうなあ |
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ARMORED CORE2 | (2007.10.18)
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この革命には、メカシミュレータの私的な歴史の中で最も大きなもの。グラフィック向上もさることながら、エクステンション、オーバードブースト、インサイドの追加で夢も膨らんで、対戦の日々が懐かしい。 |
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ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 | (2007.10.19)
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一作目に継いで、単独として完成度の高い作品と言われている作品。人気も高い。上遠野浩平の持ち味である、一つの事件をマルチな視点で追って、最後は綺麗に一つにまとめる手法がキラリ。 |
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夜明けのブギーポップ | (2007.10.19)
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今振り返れば、このブギーポップシリーズに対してどのような愉しみ方をしていたのか、少しだけ思い出せるような気がする。霧間誠一を通した上遠野浩平の曖昧哲学と中性的なブギーポップの、勧善懲悪ではない微妙な立ち位置。そしてMPLS、合成人間の能力を持たされた人間たちの葛藤に加えて緒方剛志の半リアルなキャラク... |
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FLCL 2 | (2007.10.19)
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三日月ロック | (2007.10.19)
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TotalPlayCount:1 | |
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インストール | (2007.10.22)
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芥川前に読んだ時は、こういうのが流行っているんだろうなあという認識だったけれども・・・映画化されなくてもなあ |
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好き好き大好き超愛してる。 | (2007.10.22)
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愛について直球勝負の短編複数。各話の結びつきが、あるようでないようでついつい想像してしまう、メッセージ力。 |
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煙か土か食い物 (講談社文庫) | (2007.10.22)
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原点にして、最高傑作?18の時。これに会うタイミングは、その時しかなかった筈。【兄者】文圧の強さに押されながらも、ぐいぐい読まされた。台詞と地の文の連続性に、テンポの良さを感じた。 |
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金閣寺 | (2007.10.25)
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豊穣な言語映像の圧倒的なこと。とてもついていけなかった。頭良すぎる、というか哲学の思考論理が、官僚の血による半ば宿命的な鋭さを持ってがりがりと書かれている。その年齢、30歳。同じく30歳でデビューした舞城王太郎が阿修羅ガールで三島由紀夫賞を受賞している。もし、三島由紀夫が生きていてそれを読んだら、何... |
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イノセントワールド | (2007.10.25)
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兄貴の本棚には幻冬舎の本がいくつかあって、中一の時に手を伸ばした本の一つ。知能障害の兄に手を出す姉という、読んだ時機にしては衝撃的な内容で今でも少し思い出せる。もう十一年前の作品。乙一と一緒に映画を作った際の取材の写真を見て、時の経過を少しだけ感じる。 |
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alones | (2007.10.25)
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不思議と作品に対する微かな嫌悪感が浮かぶ。なんなんだろう?不安定な時期、悩み多き主観の文章は場合によって毒になる。 |
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IN THE COURT OF THE CRIMSON KING | (2007.10.26)
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この顔見ただけで、気持ち悪くなりますが…『21st Century Schizoid Man』がWBCバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手の世界防衛戦(2006/11/13)のCMで使われていました。テレビでKingCrimsonの曲が聴けるなんて...ELPとかは一昔前なら結構使われていたみたいで... |
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TotalPlayCount:5 | Rank:★ |
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覚醒都市 | (2007.10.26)
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TotalPlayCount:2 | |
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てん、 | (2007.10.26)
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亀田誠治プロデュース前からもかなり良い雰囲気出してるけどなかなかヒットチャートに入ってこないきわどさ。嬉しいアンセムは一回だけでも聴いてほしい奇天烈ナンバー |
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TotalPlayCount:40 | Rank:★ |
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あなたの呼吸が止まるまで | (2007.10.28)
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三島由紀夫の金閣寺の後に読めばどうしても表現力に見劣りを感じてしまうけれど現代作家としては、当然評価されるべき、文章力。透明感アソシエーション、幹部クラス。ストーリーに関しては、タイトルのセンセーショナルなインパクトと比較すると、どうもパンチが弱い。登場人物達はまずまず個性的だけれども、物語の収束に... |
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ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書 1883) | (2007.10.30)
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物語的主題、構造的主題。ライトノベルに対する抵抗感=読者の想像力を想定した制作環境美少女ゲームの変遷。読者を引き込むための、構造的手法の特化。「雫」を交差点とする、システムの進化停滞。「Ever17」三部構成を用いて、プレイヤーと物語を一度乖離させた、第三視点による、プレイヤー再縫合による丁寧な誘導... |
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スキップ | (2007.10.30)
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中年男性である筆者が、女性より女性らしい(性的な妄想とは少し異なる方向で)主観で書いてしまっているのが何よりもミステリ。「付記より」≪時と人≫についてのプロットは三つ持っていた。まず書くつもりだったのが『ターン』。次が、この『スキップ』である。実際の取りかかりは逆になった。遅々として進まず、最初にお... |
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ターン | (2007.10.30)
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水に眠る | (2007.10.30)
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男性が書いているのに女性すら惚れてしまうような、女性主観の不思議な清潔感と透明感。それでもって日常ミステリなんだから潔く気持ちいい。そして、今作はエッセンスとして切なさも良い味出してるから、一押し。 |
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レベル7 | (2007.10.31)
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ラストの伏線回収時に、別作品のキャラを出して強引に解決させたのだからガッカリ。それまでは良かったのに。。。 |
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自殺 | (2007.10.31)
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エースコンバット3 エレクトロスフィア | (2007.10.31)
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acecombatがフライトシミュレータから脱して近未来SFドラマチックシューティングの方向で突出させた問題作。今観ても古くさくないインタフェースをはじめI.G.が本気で協力してくれたアニメーションや佐藤大の、後の攻殻に繋がる舞台設定、脚本。そしてプレイヤーの不在を真のEDにする構造的主題の先鋭さ。 |
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ひぐらしのなく頃に 第1話 下 鬼隠し編 (1) (講談社BOX) | (2007.11.11)
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このあたりで、作者のやりたいことが伝わってくる。ファウストでのインタビュー記事を事前に読んでいたせいもあって、人間関係による本当の恐怖というのが、ひしひしと伝わってくる。ここに醍醐味あり、といった感じ。物語としては、この鬼隠し編を序章として捉えた場合かなり期待膨らむ構造になっている。けれど、全体の構... |
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パーク・ライフ | (2007.11.25)
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絶対人には薦めない。エンターテイメントして、渡せない。芥川選考の際、村上龍は「理由不明の不安感がよく出てる」との賛辞。納得できる。これを面白いと思える人は、小説が読める人なんだろうなあ。俺には難しいよ! |
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スウィートホーム | (2007.11.25)
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ゲーム、特にアドベンチャーやRPGを語るときこのゲームは外せない。プレイヤーの想像力を刺激する、精緻に描かれたガジェットや憎すぎる演出の数々。少ない音色だからこそシンプルに恐怖を増長できるBGM。効果音も、それこそ効果的。伊丹十三プロデュース。映画から生まれた、著作権問題でリメイク困難のゲーム史に残... |
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変身 | (2007.11.27)
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読ませる力はあるんだけど尖ったものが感じられなかったなあ。展開も少しだけ先読みできたし描写も読みやすさを重視して、それほど細かくもない。正統派エンターテイメント小説として、かなり王道を進む作品。「アルジャーノンに花束を」と少し重なる部分もあり、それは意識的か【兄者】結構面白い |
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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) | (2007.11.27)
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「変身」と比べて、扱うテーマは軽いかも知れないけど物語としてかなり巧い。先が読めなかったり、ホラー色が良い感じに鏤(ちりば)められていたり。 |
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酸素は鏡に映らない (MYSTERY LAND) | (2007.12.01)
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初のハードカバー作品ということで 前情報無しに、タイトルに惹かれて衝動借用。 中を開いてみれば 小学校高学年をターゲットとした講談社のミステリ企画。 確かに振り仮名の量や、行間の空白、挿絵の量は多く ページの角も丸くカットされていて、徹底的。 有名なイラストレーターを採用してきた上遠野作品も、 今作... |
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人のセックスを笑うな | (2007.12.01)
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ストレートだし無駄がないしそれでもってリアルと感じさせる文章の効率の良さ。いいなあ【兄者】読みやすい。恋愛モノだけど、一気に読めた。 |
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SIREN PlayStation 2 the Best | (2007.12.06)
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<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/62109/2792158" scrolling="no" st... |
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初心者のための「文学」 | (2007.12.10)
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戦時下、戦後という社会的背景を中心に太宰、三島を読み解くくだりは目から鱗。大塚英志の複雑な立場だからこそ他の評者には言えない事が言えてそれが叩かれたりする事は当然だけど、ちょっと可哀想。大塚英志がやらなかったら、誰がやるのだろう?文学の扱い方に、一つの方法を与えてくれる。それだけでも素敵な事だ!大江... |
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生涯学習 | (2007.12.12)
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ゆとり教育の目的がここに書いてるわけだけれどテスト結果で学力低下と判断されて、方針を元に戻してるんじゃあ意味がない。もっとも学力(この場合、生きる力)なのだから、筆記試験なんぞで測れる筈がない。 |
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新図書館学の基礎 | (2007.12.25)
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人類の英知を保存し、提供する社会的システムがどのような歴史を持って形成されていったのかが分かる。日本の図書館の歴史の浅さ(世界と比較して)は驚いたし、何しろ時代が図書館を求めるまでに時間がかかったというのも情けない話。紙媒体から電子媒体に移行することで、保持・運営のコストが削減されるわけだからこれか... |
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神童 | (2007.12.26)
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ピアノって、表現力の点であらゆる楽器の中で最も高い地位にあると思うし二人で弾ける、連弾の魅力は大きい。そんな最強な楽器を、思春期の少女がマスターしていて自身を”音楽”と呼ぶほどに絶対的な力が付与されている。そこで生まれる苦悩、例えば同じ道を必死に突き進もうとする男子大学生に恋したりとか、父親とおなじ... |
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きみにしか聞こえない | (2007.12.26)
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短編の原作を壊さないままプラスした好例。乙一トリック+切なさは映像化しても健在。一度読んだことがある人には必見とは言えないけれど。 |
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スクールアタック・シンドローム (新潮文庫 ま 29-3) | (2007.12.29)
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レビュー 『ソマリア、サッチ・ア・スウィートハート』 友情物語として読んでも面白いけど、 現実の民族問題に照らし合わせても楽しめる。 なにせ導線の引き方があまりにも明確で、 かつ刺激的な展開と直感的な格言がリズミカルに転がされるから、 予見はできても読み止められない。 『熊の場所』と並ぶ簡潔力。 愛... |
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華札 (Wani pix (003)) | (2008.01.03)
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フルカラー春画的マンガ。少ないページ量で、なかなか濃い構成。胎児を喰らうために、村の女性をさらって子供を孕ませるという発想は残酷でその先の展開をかなり期待したものの物語の筋は別にあって少しがっかり。とはいえ、エロの限りを尽くしたわけではないけど性的な耽美に酔い耽る凄まじい作品。 |
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ホステル コレクターズ・エディション 無修正版 | (2008.01.03)
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暴力の伝播、という言葉をついつい考えてしまう一作。ホラーとしても、スプラッタとしても中途半端でもしかしたらそれが狙いなのかとも受け取れる。前半のエロシーンもお膳立てなのだろうけれど、もう少し隙のない構成を見せて欲しい。 |
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トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション | (2008.01.03)
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2027年ってそう遠くない。突然、子供が生まれなくなっても不思議じゃない。そんなあり得る世界を描いたハードSFの原作を、読んでみたくなる。そのくらい面白い。原作の展開が良いのか、脚本が素晴らしいのか映画の体感時間は非常に短かった。途中、話の道筋として疑問に思うところもあったけれどテンポを考えた上での... |
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春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) | (2008.01.05)
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まず片山若子ってだけでジャケ買いしてしまうが、コメディタッチなライトミステリという名のものと北村薫よろしく日常ミステリを展開して、それにライトノベル真骨頂である青春要素を塗しキャラの素性をチラリチラリ見せ隠しして事件解決。短編連作故に事件のスケールが小さく、謎解く暇も無いまま読み進めてしまうけれどま... |
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夜は短し歩けよ乙女 | (2008.01.12)
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高専4年の頃は、こんな乙女を陵辱したいがためにあの小説を書いてみたわけだけどこんなオサレに仕上がった作品が、ほぼ同時期に出ていたのだから、何ともいえんなぁ。 |
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マクストラだぜブリタ | (2008.01.18)
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/070a0587.5c74540b.070a0588.87bde7bd/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsumairu%2f218051%2f1787954%2... |
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暗黒童話 | (2008.01.24)
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乙一作品に中で、二位か三位に入る面白さ。黒乙一と白乙一のバランスが絶妙。【兄者】非常に良く練られてる。長編だからこそ為せる巧妙なトリック。面白い。 |
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石ノ目 | (2008.01.24)
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ZOO | (2008.01.24)
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seventh room が現代版スティーブン・キングなホラーでかつ明快短編集だけれども離散的過ぎた印象を受けたのでやはりテーマが欲しいところ |
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GOTH | (2008.01.28)
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これを読んでもそれほどグロテスクと感じないのは想像力の欠如が所以してる所為。 |
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ボンバーキング | (2008.01.28)
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<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1090689" scrolling="no" style="b... |
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世紀末の詩 | (2008.01.31)
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多分、二十歳前後のドラマ好きは野島作品群に大きな影響を与えられた筈。賛否両論ある中、それこそ視聴率を獲得する効果的な方法を多用するエンターテイナーとして素晴らしい人だと思う。道徳や姓の教育は、事後対応で済ませるくらいに寛容かつ絶大な力を発揮して欲しい。<iframe width="3... |
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聖者の行進 DVD-BOX | (2008.01.31)
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タブーへの挑戦。これぞストレートな刺激。いしだ壱成の演技も。無駄が無いぜ。。。ED曲で中島みゆきの「糸」→「命の別名」に変わるタイミングが絶妙 |
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未成年 DVD-BOX | (2008.01.31)
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小学生だった自分の時分ではどうも共感得難く、残った印象は少ない。他の野島作品と比較して。 |
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狼よさらば | (2008.02.04)
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1974米。「ガラスの墓標」もそうだったけどBGMのボリュームが大きいは、大味で個人的に好きだけど場面の移り変わりの強引さや、その音楽の切り替えも雑。だからこそ荒削りな面白さが、あったり。 |
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ナ・バ・テア | (2008.03.05)
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時間軸としては一番最初。おぼえてないなー |
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生命力 | (2008.03.05)
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TotalPlayCount:103 | Rank:★ |
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さいごの果実 | (2008.03.05)
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鈴木祥子、斉藤ネコパワー<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nf0L-ECpe... |
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TotalPlayCount:48 | Rank:★ |
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涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.2 長門有希 | (2008.03.05)
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TotalPlayCount:53 | |
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nemurugirl | (2008.03.05)
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そんなに新鮮に感じないのは何故だろう。。。 |
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TotalPlayCount:8 | |
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HEART STATION / Stay Gold | (2008.03.05)
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純粋に好きだなあ<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/u3iykt99DYg&q... |
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TotalPlayCount:12 | |
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メルト | (2008.03.05)
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TotalPlayCount:8 | |
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式日 | (2008.03.05)
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ベースラインが素敵<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rEsvXWlAg-4&... |
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TotalPlayCount:37 | Rank:★ |
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Nayuta | (2008.03.05)
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年に一度だけ、凄い曲出す!壮大なバラード、Nayuta. |
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TotalPlayCount:65 | Rank:★ |
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憑神 | (2008.03.10)
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西田敏行の演技ちょっと浮ついてるけど、好感が持てる音選び最後の浅田次郎は・・・ |
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チルドレン | (2008.03.16)
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原作読む前に観れば、もう少し楽しめたかも。加瀬亮が演じる人物の出番が構成上どうしても少なくなってしまったのはなんだか勿体ない。 |
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キサラギ スタンダード・エディション | (2008.03.17)
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これは舞台作品であって映画にする必要があったのかと考えてみると広く知らしめる方法として帰着。ちゃんと笑えるところを練り込んでくるところは、プロ。 |
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サクゴエ | (2008.03.17)
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使い古されたセオリー臭。出演者の一人がナベアツに似てる。 |
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クレィドゥ・ザ・スカイ | (2008.03.25)
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大人と子供をテーマとして読めばそれほど難解な話ではないのだけれど未解決な謎や、一人称叙述トリックの起用など多少のミステリ要素を残し、それがネットで話題になっているあたり作者の狙い通りなんだろうか。 |
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アーマード・コア フォーアンサー | (2008.03.25)
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ワンダ的手法でダイナミズムもさながら対戦もしっかりできる調整具合が素晴らしい。きっと。ミッションコンセプトもはっきりしていて近未来SFを地で行く。思い返せば、コトバのやり取りの難解さは一作目から貫き通していて特に今作のオペレータの声質、台詞には痺れるものがある。元来、シビアで理不尽な状況にどんどん突... |
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薔薇のない花屋 (出演 香取慎吾、竹内結子) | (2008.03.31)
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社会問題をストレートな切り口で捉え時には(むしろ常に)タブーを犯してきた手法が今作にて一転。丸くなった。とても良い意味で。つらいきついきたないシーンが少ないのもそうだけどその解釈を明るい方向にもっていくためのBGMや台詞、シーンカットの絶妙なこと。そして言うまでもなく、ドラマの時間を活用した脚本の見... |
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UA-25 | (2008.04.24)
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これで再生音質は確かに良くなったけど録音にあまり変化を感じないのはベースのテクニックと耳の悪さのせいなんでしょう。 |
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ゴールデンスランバー | (2008.05.16)
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本屋大賞の名前が過度の期待を呼んでいるけど素直にエンタメ小説として面白い。進化する伊坂幸太郎の最前線としても、良いんだぜー |
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小説神髄 (1948年) (岩波文庫) | (2008.05.19)
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現代人には読み難過ぎる文体だけど現代小説を生むきっかけとなった理論書。風俗・人情を優先し口語体と文語体を用いて、現実を写実せよと。 |
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カフカ 田舎医者 | (2008.06.08)
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金原ひとみが絡んでるのは父親の瑞人がらみ? |
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ZERO~入社篇・完全版~ | (2008.06.08)
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何よりも演技が良い。練られた構成はもちろんのこと嘘を真剣さにやればリアルに見えてくる。 |
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28週後... (特別編) | (2008.06.13)
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憎すぎる演出の数々。イモジェン・プーツの美しさが怪物的で暗視スコープで実際にゾンビと見間違えること間違いなし。何気に音楽が現代音的(ギター、ベース、ドラムでシンプルな三つのコード構成、音量控え目)が激ハマリ。 |
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いきなり!Jazz/Latin/Funk ベース | (2008.07.10)
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文京区シビックホールで行われた図書館派遣スタッフ交流会の研修前にラボ時代いきつけのとんかつ屋で注文を待っている間に読む。ジャズの面白さはコードを変えてもいいこと。これをリアルタイムでやれたらいい。 |
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TALKIN' | (2008.07.27)
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toeすげーってか柏倉さんすげー。あんな複雑なドラムに畏まるわけでもなく、純粋にバンドアンサンブルとしてあのシンプルなベースを入れてくる山根さとしさん?も肝が据わってるとしか言わざるを得ない! |
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TotalPlayCount:40 | Rank:★ |
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CONDOR | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:7 | Rank:★ |
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PYRAMID | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:1 | |
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TNT | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:10 | |
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VHmusic | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:24 | Rank:★ |
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産休 | (2008.07.27)
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大四喜 | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:6 | |
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不意打ち | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:12 | |
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incl. | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:58 | |
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GAME | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:62 | Rank:★ |
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Y | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:9 | |
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Sumday | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:24 | |
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STEP | (2008.07.27)
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TotalPlayCount:73 | Rank:★ |
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犯人に告ぐ | (2008.08.10)
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正式タイトル「今夜は震えて眠れ」 |
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ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション | (2008.09.08)
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話題性で過度に期待してそれに答えうる作品かどうかは断言できないけど確かに面白い。no country for old man原作あってこそ台詞や回想の意味がわかるのだろうがそれを抜きにしても凄くシンプルなテーマと、すこしゆったりとしたカット割りや展開にリアルな生暖かさ、人間味を感じる。そして俳優陣の... |
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ほしのこえ | (2008.09.28)
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一人なんて未だに信じられない・・・ |
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33分探偵 DVD-BOX・上巻 | (2008.09.28)
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許せない人はいるだろうしパターンもたくさん用意してあるわけじゃないから万人ウケはしないのだろうけれど面白いと思える幸せ。そして何故か医龍2がらみの俳優が出てくる。 |
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ディスコ探偵水曜日 上 (1) | (2008.10.14)
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時間と空間を扱ってなおかつ文章だけじゃなく図も多用してまさに文楽してる、という感想。ついていくのにやっと。 |
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容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7) | (2008.11.10)
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ある奏者の個人サイトを立ち上げてから何故かこのサイトから商品を購入する人が増加。アクセス数は変わってないのだけれども。僅かなアフィリエイト収入で購入した一冊。兄へ初めて(?)のプレゼント。読む時間はなさそう。 |
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社会的自我 | (2008.11.17)
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解説でやっと読める難解さ |
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夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス) | (2008.11.19)
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OPを始めとしたアニメの雰囲気に惹かれ、(中学の頃に夢見たライトノベル的凸凹設定がそのままアニメーションにて具現化)ヤスダスズヒトのイラストレーターとしての仕事に惹かれたけれども漫画として物語を読もうとすると、なかなか深く入り込めない。どうしても読み飛ばしてしまう。対象は十代前半か。 |
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ハイペリオンの没落 (海外SFノヴェルズ) | (2008.11.19)
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キーツの詩が理解できなくても楽しめる。人類とAIの戦い。しかしながら、シュライクの伏線が回収できてない(してないあたり)続編エンディミオンに期待するしかないがレビューを読む限り、期待しちゃいけないらしい。 |
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Modal Soul | (2008.11.22)
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こういうのが好きになるなんて子どもの頃には想像できない。ラップが、初めて楽器として感じることができた一枚。 |
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TotalPlayCount:94 | Rank:★ |
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